平素より当社ウェブサイトをご覧いただき、誠にありがとうございます。当社の2026年夏季休業日程は下記のとおりです。本ページは休業期間中の一時ホームページとして、夏季休業と今後の事業方針をお知らせします。
夏季休業のご案内
当社は、上記期間を夏季休業とします。休業期間中は、通常業務、お問い合わせへの回答、ウェブサイトの通常更新その他の対外対応を休止します。
お盆明けの2026年8月17日(月)以降、休業日程を前倒しして業務を再開する場合があります。再開日を前倒しする場合、または予定に変更が生じる場合は、本ページでお知らせします。
休業期間中にいただいたお問い合わせには、業務再開後、順次対応します。
記載の日付および時刻は、日本標準時(JST)を基準とします。
Core Business Strategy
自己資本を、自らの投資判断で成長させる
当社の主力事業は、従来どおり自己資本による投資・トレーディングです。外部顧客の資産や投資判断を受託せず、自社資金を自社の投資方針とリスク管理のもとで運用し、得られた利益を再投資することで、自己資本の複利的な成長を追求します。
自己資本による投資・トレーディング
当社は従来どおり、自社資金のみを用いた完全自己勘定による投資、資産配分およびトレーディングを継続します。対象市場、商品および取引条件に応じ、多くの場合に24時間の取引・監視が可能となる執行環境をすでに構築しています。運用判断、利益および損失は、すべて当社に帰属します。
当社は、外部顧客への投資助言を事業化するよりも、自社資本を自社の投資方針とリスク管理のもとで運用し、成果と責任を社内に一元化することが、当社の強みと資本効率を最も有効に発揮できる経営判断であると結論づけました。
当社の現在の人員構成で登録事業へ進む場合、十分な知識と金融業務の実務経験を有する外部人材の登用を含む組織構築が、現実的な前提となります。しかし、当社内部の比較評価では、創業者自身が長年の自己資金運用を通じて培った投資・トレーディング能力を中核に置く方が、登録体制の構築を主目的として外部人材に投資判断の中核を委ねる場合よりも、当社の自己資本運用において高い実効性、一貫性および意思決定速度を発揮すると判断しています。
外部投資家から資金を募集せず、顧客資産の受入れ、預かり、運用、個別の投資助言、金融商品の媒介または勧誘を行いません。自己資本から得た利益を規律ある方法で再投資し、長期的な複利成長を追求します。
小規模企業への選択的な投資・取得・運営
当社は、投資・トレーディングにおける銘柄選定と同じ規律を、小規模企業の選定にも適用します。収益力、取得価格、必要資本、事業リスクおよび成長余地を個別に比較し、投資対象として魅力があると判断した小規模企業に限り、株式・持分の取得または事業譲受けを通じて保有・直接運営します。
この取り組みは主力事業を置き換えるものではなく、自己資本の投資先を選択的に広げるものです。当社が現在保有・運営する複数の小規模企業は、この構想を実務として前進させる足掛かりです。これらはいずれも許認可を要する事業ではありません。
市場投資とは異なる収益要因を持つ小規模企業を厳選して組み合わせることで、単一の市場環境への依存を抑えます。経済・市場・地政学的環境の予測不能性を前提に、案件ごとの下方リスクと資本需要を管理し、投資・トレーディングおよび保有企業から得た利益を次の機会へ再配分することで、企業価値の複利的な成長を目指します。
自己資本を軸とする複利成長
主力事業である自己資本による投資・トレーディングから得た利益を再投資するとともに、リスクと期待収益を比較した上で、自己資本の一部を厳選した小規模企業へ配分します。市場投資と事業投資という複数の経路を通じ、自己資本と企業価値の複利的な成長を追求します。
この方針のもと、外部顧客向け金融サービスおよび金融商品取引業への参入・登録準備は行いません。当社は、自社資本の成長と、自ら保有する資産・企業の価値向上に責任を集中します。
Long-term Direction
自己資本運用を中核とする事業コングロマリットへ
当社は、自己資本による投資・トレーディングを主軸に、厳選した小規模企業への投資と直接運営を組み合わせる、自己資本運用を中核とする事業コングロマリットを目指します。現在保有する複数の小規模企業は、その構想を実務として進める足掛かりです。
自らの資本を自らの判断で配分し、得られた成果を次の投資へつなげる。
市場投資と事業投資を個別に評価し、最も有効な機会へ資本を配分することで、自己資本と企業価値の持続的かつ複利的な成長を追求します。外部顧客や外部投資家から受託した資金の運用を、事業の前提としません。

