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Purpose & Long-term Direction

コングロマリット企業を、長期で築く。

Suara Capital Partnersは、自己資本による投資・トレーディングを資本形成の中核に、厳選した小規模事業を自ら取得・保有・運営し、異なる収益源と企業価値を積み重ねる事業コングロマリットを目指します。

Our North Star

一番にあるのは、コングロマリット企業をつくること。投資は、その未来を実現する資本配分の中核です。

Founded 2025年2月27日
Headquarters 東京都千代田区丸の内
Business Model 自己資本運用 × 事業の取得・運営

01 / Long-term Objective

目指すのは、投資会社の先にある企業群。

市場への投資だけで完結せず、価値ある事業を見極め、自らの資本で取得し、長期で育てる。各事業の自律性を尊重しながら、資本配分、リスク管理、意思決定の規律を共有し、単一の市場や事業環境に依存しない企業群を築きます。

The Destination
自己資本を自らの判断で配分し、市場投資と事業運営の成果を次の機会へつなげる。そうして、複数の産業にまたがる企業価値を長期で積み上げます。

02 / Capital Allocation Model

資本を育て、事業へつなぐ。

投資・トレーディングで培う市場理解と資本配分の規律を、事業の選定・取得・運営にも応用します。市場投資と事業投資を個別に評価し、リスクに対して最も有効と判断する機会へ自己資本を配分します。

01 / Proprietary Capital

自己資本による投資・トレーディング

自社資金のみを用い、投資判断、利益および損失をすべて社内に帰属させます。外部顧客の制約を受けず、長期投資、裁量取引、システム運用とリスク管理を組み合わせます。

Core capital engine
02 / Acquire & Operate

小規模事業の選択的な取得・運営

収益力、取得価格、必要資本、下方リスク、成長余地を案件ごとに比較し、魅力があると判断した事業に限り、株式・持分の取得または事業譲受けを通じて保有・直接運営します。

Operating foundation
03 / Retain & Reinvest

利益の留保と規律ある再投資

投資・トレーディングと保有事業から得た利益を次の機会へ再配分します。異なる収益要因を持つ事業を積み重ね、自己資本と企業価値の複利的な成長を追求します。

Long-term compounding

資本配分の循環

成果を短期で完結させず、次の市場機会・事業機会へつなげる循環を、コングロマリット形成の駆動力にします。

  1. 01自己資本を形成する
  2. 02市場と事業へ配分する
  3. 03利益と事業価値を育てる
  4. 04次の機会へ再投資する
Suara Capital Partners株式会社 創業者・代表取締役 菅原 礼央
創業者・代表取締役 菅原 礼央

03 / Founder & CEO

投資家として始め、事業を育てる経営者へ。

私の目標は、自己資本運用だけにとどまることではありません。自らの判断で資本を配分し、価値ある事業を保有し、長期で育てるコングロマリット企業を築くことです。

個人投資家として市場と向き合う中で、価格だけでなく、企業が生み出すキャッシュフロー、意思決定、競争力、そして長期の価値形成を考え続けてきました。その経験を土台に、2025年2月27日、Suara Capital Partners株式会社を設立しました。

現在は、自己資本による投資・トレーディングを資本形成の中核としながら、厳選した複数の小規模事業を保有・運営しています。市場投資で培った選別とリスク管理の規律を事業にも持ち込み、短期的な規模ではなく、長期で残る企業価値を一つずつ積み上げてまいります。

同時に、成果だけでなく、その前提、事業範囲、法令上の立場を明確に伝えることも経営の責任だと考えています。市場の不確実性を過小評価せず、誇張を避け、事実と検証に基づく意思決定を続けます。

継続的な専門知識の向上

代表自身も東京大学駒場キャンパスの全学ゼミ「海のアジア」にて、財務官僚および実務担当者から金融・経済政策の動向を学び、その知見を自己資本運用と事業運営の意思決定に活かしています。

04 / Operating Principles

企業群を支える、四つの原則。

規模を増やすこと自体を目的にせず、判断の質、資本効率、下方リスク、透明性を保ちながら成長します。

01 / Independence

自らの資本、自らの責任

外部投資家や顧客から資金を受託せず、判断、成果、損失、改善の責任を社内に一元化します。外部の短期評価に左右されず、機会がないときは何もしない自由も守ります。

02 / Selectivity

買うことより、選ぶこと

案件数や見かけの成長を追わず、価格、収益力、必要資本、流動性、運営負荷、最悪時の損失を比較します。条件が合わなければ取得しません。

03 / Resilience

予測より、生き残る設計

単一の予測やモデルを真実とみなさず、ファットテール、流動性消失、相関崩壊、制度変化を想定します。資本の継続性を、短期的な収益目標より先に置きます。

04 / Integrity

透明性と法令遵守

実際の業務内容に即して適用法令を確認し、事業範囲と非対応業務を明確にします。誤解を招く表示や過度な成果表現を避け、事実に基づく企業情報を発信します。

05 / Milestones

創業者の歩みと、会社の現在地。

個人での事業準備と投資経験から法人設立へ。現在は、自己資本運用と複数の小規模事業の保有・運営を、将来のコングロマリット形成につなげています。

  1. 商業高校へ入学。

  2. 起業準備を開始。

  3. 相模原税務署へ開業届を提出。

  4. 横浜地方法務局 湘南支局へ商業登記(未成年者登記簿)。

  5. 商業高校を卒業。

  6. 満20歳に伴い、未成年者登記簿が自動閉鎖。

  7. Suara Capital Partners株式会社を発起設立。

  8. 従来から進めてきた「投資主導の事業コングロマリット」構想を、長期方針として公表。

06 / Current Operating Scope

現在の事業範囲を、明確に。

当社の長期目標と現在の業務は区別して記載します。現時点の事業は、自己資本による投資・トレーディングと、自社が取得・保有する小規模事業の直接運営です。

What We Do

自己資本と保有事業に集中

  • 自社資金のみを用いた投資・資産配分・トレーディング
  • 厳選した小規模事業の取得、保有、直接運営
  • 投資・事業双方から得た利益の留保と再投資
  • 現在保有・運営する小規模事業は、いずれも許認可を要しない事業
What We Do Not Do

外部顧客向け金融サービスは行いません

  • 外部投資家からの資金募集
  • 顧客資産の受入れ、預かり、運用
  • 個別の投資助言・代理、金融商品の媒介・勧誘
  • 外部顧客向けの調査・分析サービス